still

stillの
ストーリー

ふと風を感じて顔を上げると、遠くの空に鳥が飛んでいる。
その姿はどこまでも自由で、どこか気楽そうで。
少し、うらやましく思うことがある。

けれど、飛ぶというのは、見た目ほど楽なことではない。
自らの重みをその羽に受け、落ちないようにと支え続けなくてはならない。
大きな翼を持つ鳥でさえ、ずっと飛び続けることはできないのだ。

そんな鳥たちの旅のそばにはいつも、羽を預けられる"とまり木"がある。
それは、町の外れでそよぐ枝かもしれないし、森の奥に佇む切り株かもしれない。
羽ばたくことと同じくらい、羽を休めることも大切なのだ。

そして、それはきっと、私たちにも必要なこと。
鳥たちが羽を休めるように、私たちも心を休めよう。
鳥たちにとまり木があるように、
私たちの日常のそばにも"心のとまり木"を。

一人ひとりを“鳥”に、その心を“羽”になぞらえて。
鳥たちが羽を休められるとまり木として、stillは存在しています。

our name

stillに
込めた想い

still | stɪl |
adjective
静かな、穏やかな
adverb
今もなお、それでもなお
noun
静けさ、静寂

「still」という言葉は、"静か、穏やか"といった優しさだけでなく、
"それでもなお"という力強さも持ち合わせています。

どんな時でも"そこに在る"という、自然の大木のような安心感。
鳥たちにとって、その存在すらも羽を軽くしてくれるように在りたい。

そんな想いを込めています。

our values

大切にしていること

とまり木として在るために、stillが手放さない三つのこと。

01

fellow

share the same perch

とまり木に集う鳥たちは、羽の色も、声も、飛び方も違います。そこに貴賤や優劣はありません。同じとまり木に集まった仲間として、言葉にせずとも心を通わせられる、温かな水平の関係性を大切にしています。

02

perch

as open as the sky

鳥たちが飛び交う、自由な空。また一羽、降り立っては飛び去っていく、ただ一本の枝。そんな開かれた空間を、stillは大切にしています。

03

flourish

from root to leaves

根の温もりが、幹を通して葉の一枚一枚まで行き渡る。広げた枝葉が、いつか鳥たちを雨から守ってくれるように。心根と"stillness"を大切に、stillは成長していきます。

心のとまり木を、ご自宅でも

ひとつひとつ焼き上げたケーキと、
暮らしのそばに置ける小さなもの。
羽を休めるひとときを、
日常のそばに。

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