stillの
ストーリー
ふと風を感じて顔を上げると、
その姿はどこまでも自由で、
少し、
けれど、
自らの重みをその羽に受け、
大きな翼を持つ鳥でさえ、
そんな鳥たちの旅のそばにはいつも、
それは、
羽ばたくことと同じくらい、
そして、
鳥たちが羽を休めるように、
鳥たちにとまり木があるように、
私たちの日常のそばにも
一人ひとりを“鳥”に、
その心を“羽”になぞらえて。
鳥たちが羽を休められるとまり木として、 stillは存在しています。
stillに
込めた想い
- adjective
- 静かな、穏やかな
- adverb
- 今もなお、それでもなお
- noun
- 静けさ、静寂
「still」という言葉は、
"それでもなお"という
どんな時でも"そこに在る"という、
鳥たちにとって、
そんな想いを込めています。
大切にしていること
とまり木として在るために、stillが手放さない三つのこと。
fellow
share the same perch
とまり木に集う鳥たちは、羽の色も、声も、飛び方も違います。そこに貴賤や優劣はありません。同じとまり木に集まった仲間として、言葉にせずとも心を通わせられる、温かな水平の関係性を大切にしています。
perch
as open as the sky
鳥たちが飛び交う、自由な空。また一羽、降り立っては飛び去っていく、ただ一本の枝。そんな開かれた空間を、stillは大切にしています。
flourish
from root to leaves
根の温もりが、幹を通して葉の一枚一枚まで行き渡る。広げた枝葉が、いつか鳥たちを雨から守ってくれるように。心根と"stillness"を大切に、stillは成長していきます。